2010年12月7日火曜日

「です・ます調」と「だ・である調」

 学校でも職場でもそうだろうけれど、ひとつの文章を書くとき、「です・ます調」と「だ・である調」は統一するべきだ、と言われる。もちろん仕事の文章を書くときは、私だってきちんとそれは使い分ける。でも公的な文書(この場合、私的ではない文書のこと。家電の説明書とか)以外では、混ぜこぜにしたっていいじゃないか、と私は思うのです。だから「S-AKI's blog」は「です・ます調」と「だ・である調」を混在させています。混ざっていることは意識しています。むしろ、あえてそうしている。基本は「だ・である調」。読者とコンタクトを取り合いたい気分の時は「です・ます調」。その他、気持ち次第で行ったり来たり。もしかしたら、この、気持ち次第、っていうのが一番影響してるかも。
 統一されていないと気持ち悪い人がいるかもしれない。でもごめんなさい。私はこうやって書きたいの。
 ほんとうは、「だ・である調」でありながら、「です・ます調」であるかのように感じてしまう文章を書きたいのだけれど、それは私の能力の限界を超えている。

 ちょっと言い訳じみた記事になってしまいました。たまには肩の力を抜いて、「ひとりごと」のタグに分類される記事を書いてみたくなる私でした。

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