2017年5月4日木曜日

『経済は地理から学べ!』宮路 秀作

 ダイヤモンド社。
 本書は、地理から見た経済ということで、「立地」「資源」「貿易」「人口」「文化」という切り口から、44の話題を提供している。アンカレジ空港が持つ地理的優位性や、アルミニウムから見た資源大国の話、なぜトランプ大統領はTPPから離脱するのかとか、中国が一人っ子政策をやめた理由など、話題は多岐にわたる。どのトピックも非常にわかりやすく、興味をそそられる内容になっている。
 でもこれって経済の話なんだろうか。なんかふつうに地理の授業を聴いているようだった。おもしろかったけど。

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