2017年6月26日月曜日

『LJ Can't Stop Playing the Beatles!』Laurence Juber

 2017年。ローレンス・ジュバー。
 一時期ウィングス(Wings)のギタリストとしても活躍していたローレンス・ジュバーによるソロギター・アルバム。ビートルズのカヴァーアルバムとしては3枚目となる。
 どれもきれいなアレンジであるが、バンドのノリを感じさせるものも多い。彼がビートルズの曲を気に入っているのが伝わってくる。曲によって、ちょっと置きに行っているなと感じるものもあるけれど、総じていい。それにしても第3弾ともなるのに、まだまだ著名曲がたくさん入っているのに驚く。『Lucy in the Sky with Diamonds』『She Loves You』、『And I Love Her』、『Something』等々。でもあまり知られていないけれど心憎い選曲もある。『And Your Bird Can Sing』や『I'll Follow the Sun』、『Honey Pie』なんか素敵だと思う。ビートルズが好きであれば、BGMにでもどうだろうか。

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