2018年7月13日金曜日

『青春のエキサイトメント』あいみょん

 2017年。
 確かミュージック・ステーションだったと思うんだけど、そこであいみょんが歌っていた『君はロックを聴かない』を耳にして、一気に引き込まれてしまった。メロディ、音楽スタイル、歌詞の全部が気に入った。
 それでこのアルバムを手にしたのだけれど、2曲目の『生きていたんだよな』を聴いたときは、そのあまりに生々しい描写に背筋にひんやりしたものが走った。生きることをこういうふうに表現しちゃうんだ、という感じで、衝撃だった。この曲だけではない。どの曲も、まっすぐで正直な歌詞が心に響いてくる。キャッチーなメロディと聞き取りやすい彼女の声も、リスナーの心に思いを届ける要素になっているのだと思う。他には、『いつまでも』『愛を伝えたいだとか』『風のささやき』『ジェニファー』あたりが気に入った。
 初めはこの衝撃に戸惑いを覚えたけれど、聴けば聴くほどはまっていくアーティストだ。

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