2018年9月30日日曜日

『ブルンディ・ムバンガ/ウォッシュト(2018)』横井珈琲

 Burundi Mpanga Washed。ブルンディのムバンガ・ウォッシングステーションのコーヒー。ブルンディの農家は小規模なものが多く、ウォッシングステーションと呼ばれる生産処理場に持ち込んで、コーヒー豆を処理しているのだという。だからこの豆も、ムバンガ地区の豆ではあろうけれど、単一農園のものではない。以前このブログではナチュラルプロセスによるものを紹介したが(記事)、この豆はフーリーウォッシュトという処理方法によるもの。
 中煎りで、あまり強い個性はない。すっきりとさわやかなのどごしで、飲みやすい。グレープフルーツっぽい感じがしないでもない。横井珈琲のホームページでは、ジャスミン、ラズベリー、パッションフルーツの風味と書いてあるけれど、私の舌ではあまりそのような印象は受けなかった。くせが少ないので、わりと万人向けかもしれない。

工房 横井珈琲

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